横浜のスケッチ その1:色鉛筆スケッチを始めた頃

 

定年退職後は旅行の機会が増えるが観光や買物だけでなくクリエイティブに過ごそうと、まずH193月にカルチャーセンターの初心者教室:3日間でスケッチの基本:直線・曲線の書き方と遠近法を教わりました。息子が小学生の時に使った24色の色鉛筆、ハガキサイズのスケッチブックと講師が著者のテキストを使いました。 

 

しかしスケッチ教室の前に実際にやってみようと2月に横浜‐海岸通りの ①郵船ビル  ②横浜税関  ③JR東神奈川駅近くの金蔵院 に行ってスケッチを試しました。難しかったのは①と③でした。①郵船ビルはコリント式列柱が10数本並ぶ間にビルの窓が配置されていますが、スケッチ画面の中でその本数・間隔を正確に描かないと辻褄が合わなくなり ③金蔵院はお寺で装飾が多く建物の構造が複雑で初心者が正確に描くのは無理と感じました。④旧生糸検査場 はスケッチ教室直後に描いたものです。

 

①日本郵船支店ビル 19/2月
①日本郵船支店ビル 19/2月
②横浜税関 19/2月
②横浜税関 19/2月
④旧生糸検査場 19/3月
④旧生糸検査場 19/3月

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コメント: 1
  • #1

    原 能子 (月曜日, 14 10月 2013 10:33)

    細かい描写ですね。尾形さんのような几帳面で繊細でないと描けないですね。こんな難しい建物の絵は描いたことはありません。

リトラルの紹介

H249月「風景スケッチの制作・販売」と[ビジネスセミナー実施を事業内容に個人事業としてリトラルを開業しました。

・リトラルは個人で活動しHPで紹介 する無店舗形態です。

・このHPでは私が風景スケッチした 場所のガイドとセミナーの基本メニュー概略をPDFダウンロードで提供します。

[littoral]はフランス語で[海岸の]という意味の形容詞です。

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     代表 尾形耕太郎
代表 尾形耕太郎

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