風景スケッチした対象:春の新緑があふれる川原

22/5 多摩川:二子新地 東急線の駅から近い土手の下は石だらけの川原ですが、都会の中にあってのどかで静かな場所です。
22/5 多摩川:二子新地 東急線の駅から近い土手の下は石だらけの川原ですが、都会の中にあってのどかで静かな場所です。
26/4 多摩川:宿河原 多摩川土手のサイクリング道路に沿って歩き川原に下りると春を感じる風景が広がっています。
26/4 多摩川:宿河原 多摩川土手のサイクリング道路に沿って歩き川原に下りると春を感じる風景が広がっています。
26/4 横浜鴨居:鶴見川   JR駅の脇を流れる鶴見川の土手ですが、新緑や菜の花が咲き自然が残っている場所です。
26/4 横浜鴨居:鶴見川   JR駅の脇を流れる鶴見川の土手ですが、新緑や菜の花が咲き自然が残っている場所です。

 

日本で春の景色を代表する花は桜でしょうけど、私はのどかな郊外で見られる黄色い「菜の花」の方がスケッチする場所として選ぶ川原でよく見られ、都会の中では見られない点に価値を認めています。

 

桜の開花情報や花見の名所はあっても「菜の花」にはそのようなものはありません。だから春ののどかな景色の中で咲く「菜の花」には桜以上のものを感じます。

転勤で大分市内に住んでいた頃、毎日通勤で渡る大分川の明碽橋から川原一面に咲く「菜の花」が印象に残っています。大分は佐賀関の「関アジ・関サバ」や「城下ガレイ」[ふぐ]が有名で美味しいところですが、「菜の花」が咲く時期の[ふぐ]は内臓の毒が強いので「菜種ふぐ」と言って地元でも食べないと聞きました。

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コメント: 1
  • #1

    原 能子 (金曜日, 09 5月 2014 11:33)

    菜の花ですか、尾形さんらしいモチーフですね。
    私も黄色い菜の花を見つけると、春を感じます。
    そういえば、れんげ畑も見なくなりました。私が、田んぼにいってないからでしょうか?
    5月のスケッチ、よかったら、face bookに載せたいので、お願いできたら嬉しいです。

リトラルの紹介

H249月「風景スケッチの制作・販売」と[ビジネスセミナー実施を事業内容に個人事業としてリトラルを開業しました。

・リトラルは個人で活動しHPで紹介 する無店舗形態です。

・このHPでは私が風景スケッチした 場所のガイドとセミナーの基本メニュー概略をPDFダウンロードで提供します。

[littoral]はフランス語で[海岸の]という意味の形容詞です。

メールアドレス kooogata@eos.ocn.ne.jp

     代表 尾形耕太郎
代表 尾形耕太郎

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